2015年4月19日「淡路花博2015花みどりフェア/阪神・淡路大震災20年 宇宙桜と未来への希望」にて講演をさせて頂きました。


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5月31日まで兵庫県淡路島にて開催中の「淡路花博2015花みどりフェア」。
その中のシンポジウム「阪神・淡路大震災20年 宇宙桜と未来への希望」にて
講演させて頂きました。

2000年に開催された淡路花博。
淡路花博15周年にあたる2015年、淡路花博の開催理念を継承するとともに、
「あわじ環境未来島構想」の取り組みや
淡路島を中心とした本県の多彩な「食」をアピールするために、
淡路島を舞台に祭典を開催されています。

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今回のテーマは「人と自然の共生のステージ」。
そのイベントとしてシンポジウム
「阪神・淡路大震災20年 宇宙桜と未来への希望」が実施されました。
会場は淡路国際会議場のメインホール。
関連団体の展示もあり、桜ライン311でも設置を頂きました。

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そして講演は宇宙飛行士の山崎直子氏、
「花伝説・宙(そら)へ!」プロデューサーの長谷川洋一氏とご一緒をさせて頂きました。

私のテーマは「陸前高田での活動と未来への継承」。
桜ライン311の活動に触れながら、
災害の伝承と教訓についてお話をさせて頂きました。

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阪神淡路大震災から20年、
地域の記憶として色濃く残っていながらも、
経験の無い世代も多くいます。

震災の教訓をどう残していけるのか?
20年前の阪神淡路大震災の教訓が、
どう地域に根ざしているのかは
私たち東日本大震災を経験した私たちにとって
貴重な前例として学ぶべきことが多々あります。

そして震災を経験した私たちだから伝えられることがあります。
会場は淡路の生徒さんたちも多く、
陸前高田市の被害状況から、
震災当時の写真等を多様し出来るだけ、
経験していなくても理解してもらえるものにしました。

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質疑応答では高校生さんから一般の来場者まで、
様々なご質問を頂きました。
中には、前日に戻れたらどうしますか?とユニークなものも。

貴重な機会を頂きました、
株式会社淡路夢舞台の皆さまに厚く御礼を申し上げます。
そしてご来場を頂きました600名の皆さまありがとうございました。

淡路花博2015花みどりフェア
主催:淡路花博15周年記念事業実行委員会

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