企業・団体のみなさまへ/事例


東急百貨店2016年度寄附贈呈

東急百貨店のお客様と従業員から東北にエールを送り続けます!(株式会社東急百貨店)

■サクラライン311さんを知ったきっかけ

3/11震災の翌日から当社では被災地支援の募金活動を開始しました。多くのお客様からご協力を頂き一定の支援を果たしたのですが、「とにかく支援」が先に立ち、震災から日がたつにつれ「どこに」「どのように」役立てられているのかわからない「支援の状況」がマスコミでも放映され、当社としても何か「明らかにお役に立てること」を模索しているときに、まだ小学校の一部で立ち上がったばかりの「桜ライン311」様の新聞記事を拝見し、すぐにお電話させていただき現在までおつきあいさせていただいております。

■社会的な価値、法人として関わる価値

「津波の到達点に桜の“ライン”をつくることで後世に震災の記憶を残したい」という桜ライン311さんの活動は、震災を後世に伝えていく上で重要な役割を担っていると感じております。また、明確で独自性溢れる桜ライン311さんの活動を長期的に支援することにより当社の社会的企業価値の向上にも役立っております。

■関わり方

東急百貨店は2012年2月から桜ラインさんとの活動を続けております。関東を中心とした11店舗でチャリティーグッズを販売し、売上から制作費を除いた額を寄付させていただいており、グッズのデザインは毎年担当者がデザイナーさんと一緒に現地を訪れ、桜ラインさんのお話を伺った上でお願いしております。私たちに出来ることは微力ながら桜ラインさんとの取り組みを続けていくことです。それが被災地の皆さんへの応援にも繋がると信じ、東急百貨店として取り組んでまいります。

■関わることで生まれた変化

桜ラインチャリティーの活動を通じて、東北復興支援に取り組む方々との関わりが増えてまいりました。東急百貨店としても、年々風化していく震災への記憶を今一度思い返すことで防災への意識を高めていただけるよう、より一層取組みを強化してまいります。

 

 

株式会社東急百貨店 : https://www.tokyu-dept.co.jp/


 

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