陸前高田市内の津波の到達地点に桜ラインをつくる

-地図情報検索サービス『マピオン』を活用した応援マップ-

認定特定非営利活動法人桜ライン311(所在地:岩手県陸前高田市高田町字大隅93-1高田大隅つどいの丘商店街9号、代表理事:岡本翔馬)は、陸前高田市内の東日本大震災の津波到達地点にサクラの木を植樹し震災の教訓を伝承する活動を展開しています。2018年12月までに植樹したサクラ1498本。株式会社マピオン様に制作支援をいただき地図情報検索サービス『マピオン』を活用した『桜ライン311プロジェクト応援マップ』上に、植樹されたサクラが掲載されています。

 

【桜ライン311プロジェクト応援マップとは】

URL:http://www.mapion.co.jp/feature/eq2011/sakuraline311prj.html

株式会社マピオン様からご支援いただき、2012年4月より提供が始まったサービスです。陸前高田市の3D風マップ上に、これまでに植樹したサクラが絵で配置されており、品種や樹齢、植樹地の標高などを掲載しています。津波がどこまできたのか、視覚的に残せる応援マップは「津波被害を後世に語り継ぐ」うえで、重要な役割を果たすと考えています。

 

【株式会社マピオン様よりコメント】

株式会社マピオンでは、「桜ライン311プロジェクト」に賛同し、2012年4月より桜の植樹データを地図に反映した「桜ライン311プロジェクト応援マップ」を運営させていただいております。この度は、2018年12月までの植樹データを地図に反映いたしました。約1500本のサクラが植えられたとのこと、大変な数に感動しております。今後も応援マップを通して、微力ながら応援させていただきます。

【本件に関するお問い合わせ先】

認定特定非営利活動法人桜ライン311
TEL:0192-47-3399
Email:info@sakura-line311.org

株式会社マピオン
担当者:石山、戸田
Email:press@mapion.co.jp
TEL:03-3769-3501