未来に伝える避難の目印として看板(サイン)を設置するための、クラウドファンディングに挑戦します!


 

この度、認定非営利活動法人桜ライン311では初めてのクラウドファンディングに挑戦することといたしました。

桜の植樹地には現在、桜の意義を示す看板などはありませんでした。活動初期、多くは個人宅や畑など民有地への植樹が主でした。看板設置したことで、プライベートな場所への立ち入りなどの懸念や、被災された方々が〝津波到達点に植樹された桜″を見て〝津波″を思い出し、悲しい思いをされる方もいるため、住民のお気持ちを汲みあえて設置はしてきませんでした。

しかし震災から10年の月日が流れ、多くの方の目に触れる市有地への植樹が増えてきたことや、住民の方々からの桜の意義を示す看板(サイン)の設置の要望を多くいただくようになり、おりしも団体設立から10年の節目として植樹地に看板(サイン)を設置することといたしました。設置個所は、設置許可をいただきました市有地及び民有地の30か所になります。

   

(デザインイメージ)

そのため、看板の設置にかかる費用をクラウドファンディングにて集めることといたしました。

皆さまのご参加、周知の為のシェア等にご協力いただけましたら幸いです。

詳細

クラウドファンディングページはこちらから → https://camp-fire.jp/projects/view/384377

 

クラウドファンディングチャレンジ目標     310万円

チャレンジ期間   2021年2月9日(火)~2021年3月31日(水)

 

(内訳)

看板(サイン) @¥54,450- × 30基     ¥1,633,500-(税込)
樹名板     @¥3,227- × 100枚      ¥322,700-(税込)
送料                      ¥25,000-
設置工事費   @¥10,000 × 30基      ¥300,000-(税込)
看板デザイン費用               ¥150,000-(税込)
看板設置に係る事務費・消耗品費       約¥380,000-(税込)
クラウドファンディング手数料         ¥279,000-
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合計                    ¥3,090,200-

 

皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

 

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