役員改編と事務局長就任について


関係各位

時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃より桜ライン311へのご共感と格別のご厚情にあずかり感謝申し上げます。桜ライン311の代表理事の岡本でございます。

このたび平成30年10月1日を持ちまして、弊団体の東平享浩が副代表理事を退任し、新たに伊勢友紀が副代表理事に就任することとなりました。
今期(平成30年10月1日〜平成32年9月30日)の役員体制としては、
代表理事 岡本翔馬
副代表理事 中井勝義、伊勢友紀
理事 東平享浩、松田恵美子、中山大輔、小川光一
監事 石井宏明、在間文康 となります。

また事務局長について今まで岡本が代表理事と兼任して参りましたが、10月1日より弊社職員の佐々木良麻が務めさせていただくことになりました。
事務局の体制といたしましては、
代表理事(常任) 岡本翔馬
副代表理事(常任) 伊勢友紀
事務局長 佐々木良麻
事務局 佐々木正也、矢作彩子、荒川奈由 となります。

東日本大震災から7年、代表理事としての職能の変化や増加、植樹事業を含めた事業展開、そして今後の健全な事務局運営の観点から9月30日の役員任期の満了を持ちまして組織改変とさせて頂きました。伊勢は12年9月から事務局その後に理事として、佐々木は13年の3月より事務局員としてそれぞれに思いをもって事業に携わってきてくれました。より中長期的な取り組みを実施していくなかで、新たな役割を確りと務めてくれると信じています。
今後も組織一丸となって「東日本大震災の伝承と風化防止」に向けて、さらに尽力していく所存です。引き続きご指導とご鞭撻のほど重ねてお願いいたします。

伊勢・佐々木両名より簡単ではございますが、ご挨拶とさせて頂きますのでご高覧いただければ幸いです。

伊勢 友紀 副代表理事
桜ライン311に入局してからの6年間、たくさんのご縁をいただき、桜が地元と全国の皆さま、そして今と未来をつなぐ存在として成長していることに、日々喜びを感じながら活動してまいりました。いつも支えて下さる皆さまに心より御礼申し上げます。

多くの方が関わってこその伝承。今後も団体の掲げている趣旨、設立時の想いを忘れることなく、より多くの方が関われる組織運営を目指しながら、自身の力を十分に発揮してまいります。至らない点も多いかと存じますが、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

佐々木 良麻 事務局長
桜ライン311の活動目標である17,000本の植樹は、長期的な団体活動の継続が必要になります。今回の事務局長の就任は、長期的活動に向けた第一歩です。事務局長として、ご支援いただいている方の声に耳を傾け、教えを請いながら、組織全体の更なる成長を目指したいと思います。引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。

認定特定非営利活動法人 桜ライン311 代表理事 岡本 翔馬
役員・スタッフ 一同

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