支えるチカラ 「はちどりのひとしずく 代表 岩佐樹里さま」


写真:募金箱を持っているのが岩佐樹里さま

岩佐さまはご家族で芸術活動を行っており、東日本大震災直後「芸術家としてできることはないか?」とコンサートと手作り作品によるチャリティイベントを企画。
毎年3月に開催を続けるなかで「未来につながる形に残ることをしたい」という岩佐さまたちの想いと当団体の活動が重なり共感してくださったのだとか。
2013年から「はちどりのひとしずく」というイベントを通して、ご寄附を継続していただいています。

「はちどりのひとしずく」とはハチドリが雫を集めて山火事を消化する物語。

自分たちもひとしずくを集めて、東北に笑顔を届けたい!という願いがこめられているそうです。素敵ですよね(^^)
桜ライン311を応援する欠かせない恒例行事として毎年ご参加くださる方も多いそうで、とても嬉しく感じています。
今年はオンライン開催となったこともあり、我々スタッフも鑑賞することができました!
岩佐さま他、出演者の想い、小さなひとしずくが大きな力に代わっていることを感じ胸が熱くなりました。
10年間継続していただき、今年もコロナ禍の大変ななかでの開催、本当にありがとうございます!

今回は特別企画として、震災当日の星空を投影する「あの日の空を思い出す」が3月28日にも配信されるそうです。皆さまもぜひご覧くださいね!
https://hachidori-hitoshizuku.jimdofree.com/

伊勢友紀

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