桜ライン311事務局だより「春の植樹会事前準備」


 

2月も半ばに差し掛かり、新規植樹地の整地作業の真っ只中です。
春の植樹会では高田町に42本の桜の植樹が可能となりました。
今までは造成工事のため立ち入れず、植えたくても植えれない状況でしたが
造成工事も徐々に終わり、立入り可能となった場所も増えてきました。

整地箇所は9ヵ所。高田町以外では小友町、気仙町、米崎町、竹駒町の現場です。
植樹地は造成されて植えやすい場所もありますが、手付かずの藪だったり
することがほとんど。


切り開いて植えれるスペースを確保する作業が整地作業となります。
難易度が高い現場は少林寺拳法さまにヘルプ要請しました。

場所によっては震災で流されて来たゴミが未だに残っていたりします。
なぜならゴミが溜まった場所(津波が止まった場所)が植樹地になるからです。
当時のことを思い出しゾッとしながら作業することもしばしば。

すこしでも植樹会参加者さんが安全に作業出来るように刈っているつもりですが、
どうしても竹や笹、木の切り株等は残ってしまいます。
植樹会に参加される方は十分足元を注意しながら作業なさって下さいね。
作業がだいぶ遅れているので急ピッチで進めて参ります。

佐々木正也

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