企業・団体のみなさまへ/事例


サクラドリームプロジェクト プロダクト

ユニリーバの“桜”商品購入ごとに10円が“桜ライン311”に(ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社)

■当団体を知ったきっかけ

ラックスやダヴの売上の一部が寄付される「ユニリーバ サクラドリーム」活動は、「世界を輝かせたい」という想いから始まりました。世界を輝かせるために、日本を輝かせたい。日本を輝かせるために、自然災害にあった地域を応援したい。東日本大震災後、緊急支援・復興支援を行い、さらに未来のために何ができるかを考える中で、桜ライン311の活動に出会い、2015年から支援を続けています。

■社会的な価値、法人として関わる価値

「同じ悔しさを繰り返さないために、震災の記憶を未来に語り継いでいく」という強い目的意識を持つ桜ライン311。その未来への想いは、「よりよい明日を創るために」をビジョンに掲げるユニリーバの価値観にも合致しています。「ユニリーバ サクラドリーム」活動を通じて、企業として日本の未来に貢献するだけではなく、消費者の皆さまにも毎日のお買い物を通じて気軽に社会貢献していただける機会を提供できることに、大きな価値を感じています。

■関わり方

2015年の「ラックス ルミニーク サクラドリーム」を皮切りに、ラックス、ダヴから桜の香りやデザインのヘアケア製品、ボディケア製品、洗顔料を発売し、お買い上げ1点ごとに10円が桜ライン311への寄付になるキャンペーンを実施しております。また、桜の植樹会には、マーケティングや営業などのさまざまな部署から有志が参加しております。今後も「ユニリーバ サクラドリーム」の活動を広げ、より大きな支援につなげていきたいと考えています。

■関わることで生まれた変化

一般的に、ビジネスとCSR(企業の社会的責任)の両立は難しく、短期的で一方的な援助に留まってしまうことも多いとされています。しかし、「ユニリーバ サクラドリーム」活動では、桜ライン311の認知を広げ、桜の植樹を支援する一方で、多くの方々にご支持いただき、対象商品の売上も伸びています。今後も、社会に貢献しながらビジネスを成長させる持続的な活動を推進していきたいと考えています。

植樹会参加風景 10円寄付ロゴ

 

ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 : https://www.unilever.co.jp/
ユニリーバ サクラドリーム : http://sakuradream.lux.co.jp/


 

< 企業・団体のみなさまへ