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東京から被災地へ、支援を通し、『震災を忘れない』想いをつなぐ。(株式会社シーズンズ)

■当団体を知ったきっかけ

弊社、株式会社シーズンズは、全国の自動車教習所と提携し、合宿や通学のあっせん業務を行う代理店です。被災地の教習所とも取引があり、平成23年3月の東日本大震災は、東京にある弊社業務を通じても、その被害の大きさをまざまざと実感するものでありました。
震災後に被災地の陸前高田市を訪れた際、提携先のひとつである株式会社高田自動車学校の田村会長(当時:社長)を通じて、桜ライン311の活動を知り、感銘を受けました。

■社会的な価値、法人として関わる価値

震災から10年、桜ライン311の活動に関しては、震災の記憶を次世代につなぐ、「震災を忘れない」、「風化させない」という活動に被災地の未来を見るとともに、災害の多い日本、日本人への警鐘としての意義を感じています。
また、桜ライン311への支援を通しては、被災地復興への貢献はもとより、弊社のメイン顧客である若者と、被災地、そして弊社との「つながり」を常に意識させるものとしての価値を見いだしています。

■関わり方

微力ですが、平成23年から、高田自動車学校を含む、岩手県、福島県の教習所を対象にした割引キャンペーンをスタートさせ、毎年、教習生1名に付き1000円を積み立て、支援金に当ててきました。9年間で総額133万円をご支援させていただいております。また、10年の節目に、積立金とは別に支援金を用意しました。今後も、できる限り続けていく所存です。
桜ライン311の活動のひとつである、震災の記憶を目に見える形で次世代につなぐため、津波到達点に桜を植樹する植樹会にもスタッフ全員が参加予定です。

■関わることで生まれた変化

桜ライン311への活動に関わる事で、弊社社員は仕事を通し、常に被災地への思いを持ち続けております。また、被災地の教習所を訪問する事で、特に、若手社員は、震災時の真実、被災地の現状を知り、「震災を風化させない」という意識を強く抱いております。今後は、社員共々、植樹会等の活動に参加させていただき、桜ライン311に活動と被災地の明るい未来への一助になればと考えています。

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株式会社シーズンズ : https://www.ai-menkyo.jp


 

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