2015年2月19日、津波災害の伝承に関する勉強会にて事例発表をさせて頂きました。


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先日2月19日、国土交通省国土技術政策総合研究所さま主催の
津波災害の伝承に関する勉強会にて事例発表をさせて頂きました。
会場は東京台場の東京都科学未来館。

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当初は一般公開型予定でしたが
諸事情により非公開型の勉強会にとなりました。
会場には約50名の防災をテーマとして扱っている
研究者や大学関連そして企業の皆さま。
テーマはこれからの津波防災地域づくりに向けてのヒントを探ること。
愛媛松山大学の教授の基調講演に始まり、
各地の事例に入っていきます。

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2011年の東日本大震災だけではなく
災害史とにの各地の地震による津波の伝承についての
事例発表が続きます。
文献が残る最古の災害史から現代まで、
また「伝承」の特性や地域に残る実例、
最新技術を使用した災害のアーカイブまで
非常に幅広い内容となりました。
非常に気付きの多い講演と事例を拝聴させて頂きました。
皆さまありがとうございました。

そして桜ライン311の活動を事例として発表。
今回は行政/学問/民間というテーマでの事例発表でしたので、
民間としての狙いや可能性についてポイントをおいて20分程。
その後の質疑では正に研究者視点の質問も多く、
刺激的な時間になりました。

まだまだ若い団体でありながら、
発表の機会を頂きまし事、厚く御礼申し上げます。
勉強会後の懇親会も含めて皆さまとお話はアカデミックで参考になるものでした。
是非様々なところで講演させて頂くときに参考にさせて頂きます。
厚く御礼申し上げます。

桜ライン311 オカモトショウマ

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